事情説明

インターネットの検索キーワードで「教育指導研究会 盗聴器」という表記があること及び、一部の掲示板で当会を中傷する書き込みがあることについて説明申し上げます。

これは、平成19年10月、当時在籍していた講師の授業を録音したことに端を発しています。同講師は同年8月、教え子である高校部の女子生徒とプライベートで出かけるという行為をしました。このような行為は教育者としての配慮を著しく欠くと判断し処分を検討しておりましたが、これとは別の理由で10月上旬に、同講師から辞表が提出されました。当会が、先の行為を知ったのは9月下旬であったため、講師本人に事実確認ができない中、引継ぎの業務が優先され、処分保留で退職することとなりました。
ところが退職日までの勤務中、同講師の言動には不信な点が多かったため、生徒の安全を考え、同講師を監視することを目的に受け持ち授業の録音をしました。 同講師はこれを「盗聴行為」と称し、生徒に手紙やメール、自ら開設したブログなどで配信したため、その後、検索キーワードや書き込みが残っています。
3年以上経過した現在でも、当会はこれらの検索キーワード等についての説明を求められることがあるため、この度、事情説明として本文を掲載する次第となりました。

尚、この件に関して、確認したい点やご不明な点等がございます場合は担当が詳しく説明申し上げます。ご連絡の上、ご来会くださいますようお願い申し上げます。

平成23年4月